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阪神・糸原、猛打賞で打率.422 狩野氏「前の壁が…」

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阪神の糸原健斗 (C) Kyodo News
2021.04.07 18:00
阪神タイガース 7 終了 1 読売ジャイアンツ
甲子園
○ 阪神 7 - 1 巨人 ●
<2回戦・甲子園>

 阪神の糸原健斗が、開幕から続く連続試合安打を11に伸ばし、打率は.422となった。

 『2番・二塁』で先発出場した糸原は初回の第1打席、巨人の先発・畠世周が3ボール2ストライクから投じた8球目の外角のストレートを逆らわず、レフト前に運んだ。

 この安打にMBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』で解説を務めた狩野恵輔氏は、「さすが糸原選手という感じ。前の壁が全く開かないですよね。これは左ピッチャーに対しても同じなので、糸原選手はどっちも嫌いな感じではないですよね」と分析した。

 続く3回無死一塁の第2打席はライト前に弾き返す安打でマルチ安打を達成。2-0の4回二死一、三塁の第3打席は、左の大江竜聖からセンターへ2点適時二塁打を放った。

 狩野氏はこの2点適時二塁打に「いつもは近本選手が盗塁するまで待っているということもあるんですけど、ここはおそらく先ほど走っている近本選手ですから、1球目から走ってくるかもしれないというところで、まっすぐを待っていますよね。さすがですよね」と評価した。

(提供=MBSベースボールパーク)
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