読売ジャイアンツ

狩野氏、巨人・松原の8回の守備に「スーパープレー」

○ 阪神 7 - 1 巨人 ●
<2回戦・甲子園>

 途中出場した巨人の松原聖弥が苦しい試合展開の中、守備で魅せた。

 1-7の8回一死一、二塁から糸原健斗が放ったセンターへの打球を、センター・松原がスライディングキャッチ。

 この守備にMBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』で解説を務めた狩野恵輔氏は、「さすがですね。松原選手の真骨頂というか、切れながら難しい打球。それを一直線ですよね。スーパープレーですね」と絶賛した。

 松原は打っても5回の第1打席が四球、7回の第2打席でセンターへ安打を放った。

(提供=MBSベースボールパーク)

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