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開幕から打撃好調の広島・菊池に天谷氏「“間”が非常に良い」

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広島の菊池涼介
2021.04.09 18:00
広島東洋カープ 2 終了 0 読売ジャイアンツ
マツダスタジアム
○ 広島 2 - 0 巨人 ●
<1回戦・マツダスタジアム>

 9日にニッポン放送で放送された広島-巨人戦(RCCラジオの制作)で解説を務めた天谷宗一郎氏が、開幕から打撃好調が続く広島・菊池涼介について言及した。

 菊池は開幕から12試合連続で安打を放ち、試合前まで打率.423を残していた。『1番・二塁』で出場したこの日は、初回の第1打席、巨人のエース・菅野智之からプロ入り初となる第4号先頭打者本塁打を放った。

 天谷氏は菊池の打撃について「今シーズンは非常にバッティングのなかで、足をあげてからの“間”が非常に良いですよね」と話す。

 続けて天谷氏は「本人からしたらコンマ何秒ですし、見ていてもわからないと思うんですけど、間があるからこそストレートをしっかり捉えられて、変化球を前で拾う。菊池選手の本来のバッティングができていると思うんですよね」と好調の要因を分析していた。

(提供:Veryカープ!RCCカープナイター)
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