ニュース 2021.04.11. 17:41

中日・小笠原、7回1失点で今季初勝利 開幕から3試合連続の好投で防御率1.45

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中日・小笠原慎之介 (C)Kyodo News
2021.04.11 14:00
中日ドラゴンズ 2 終了 1 東京ヤクルトスワローズ
バンテリンドーム
○ 中日 2 - 1 ヤクルト ●
<2回戦・バンテリンドーム>

 中日が接戦を制し、ヤクルトとの2連戦は1勝1分け。今季初のカード勝ち越しを決めた。

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 中日は先発の小笠原が好投。左腕は1回途中から4者連続三振をマークするなど、緩急を駆使した投球でゼロを刻んだ。中盤以降は走者を背負う投球が続いたが、要所を締め6回まで無失点。2点リードの7回に1点を返されたが、7回84球、4安打1失点、6奪三振2四死球の好投で待望の今季初勝利(1敗)を挙げた。

 お立ち台に上がった左腕は、「久々に勝った、という感じ。先に点を取られないように、最低限の仕事はできたと思います」と笑顔。これで今季は3月28日の広島戦(マツダ)で6回無失点、4月4日の阪神戦(京セラD大阪)は6回途中2失点と、3試合連続の好投で防御率を1.45とした。

 打線は3回、4番・福田の左翼線適時二塁打で先制。6回は6番・木下拓が1号ソロを左翼席へ運んだ。投手陣は小笠原のあとを受けた又吉、祖父江が無失点リレー。9回のピンチを凌いだ祖父江はリーグトップに並ぶ5セーブ目(1敗)を記録した。
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