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今季初登板のロッテ・石川、7回1失点で初勝利 山口が同点弾含む2打点と援護

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ロッテ・石川歩投手
2021.04.13 18:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 2 終了 6 千葉ロッテマリーンズ
楽天生命パーク
● 楽天 2 - 6 ロッテ ○
<4回戦・楽天生命パーク>

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 ロッテの石川歩投手(33)が13日、敵地での楽天戦で今季初登板初先発。7回1失点の好投で今季初勝利を手にした。

 下半身のコンディション不良で開幕は二軍スタートだった右腕。初回、1番・小深田を空振り三振に仕留めるなど簡単に二死を奪ったが、3番・島内、4番・浅村に連続二塁打を浴び1点を先制された。

 それでも2回、ロッテは6番・山口が2号ソロを左翼席へ。同点に追いついてもらった石川はその裏、2つの三振を奪うなどピシャリと3人で封じた。3回以降は走者を背負う投球が続いたが、要所を締めゼロ行進。中盤以降は楽天先発・岸との粘り合いとなったが、今季初登板ながらさすがのゲームメイク能力を発揮し、7回87球、7安打1失点、5奪三振無四球の好投で初勝利を挙げた。

 打線は1-1の同点で迎えた6回、相手バッテリーのミスで勝ち越し。なおも二死二塁で、山口が3点目となる適時打を右前へ運んだ。山口は8回にもダメ押し点につながる四球出塁。一発含む2安打1四球と石川の今季初白星をアシストした。
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