ニュース

江本氏、巨人・松原の四球を評価「今みたいな打席じゃないと」

無断転載禁止
巨人・松原=神宮(C) Kyodo News
2021.04.13 17:45
読売ジャイアンツ 2 終了 1 中日ドラゴンズ
東京ドーム
○ 巨人 2 - 1 中日 ●
<4回戦・東京ドーム>

 13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、巨人の1番・松原聖弥の第1打席について言及した。

 0-0の初回の第1打席、3ボール2ストライクから中日先発・大野雄大が投じた9球目のフォークを見送り、四球で出塁する。この四球に江本氏は「松原は1番で小細工のきかないバッターですけど、せめてボールを打たないということで貢献しないと。相手のピッチャーに球を投げさすとかね。今みたいな打席じゃないとダメです」と厳しいコメントも評価した。

 松原の四球をきっかけに、続く坂本勇人がライト前に運び、一、三塁となり、3番・梶谷隆幸のセンター前ヒットで先制のホームを踏んだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM