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レンジャーズ・有原がメジャー初勝利! 日本人対決も制し移籍後最長の6回途中無失点

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レイズ戦でメジャー初白星を掴んだレンジャーズ・有原
● レイズ 1 - 5 レンジャーズ ○
<現地時間4月14日 トロピカーナ・フィールド>

 レンジャーズの有原航平投手(28)は現地時間14日(日本時間15日)、敵地で行われたレイズ戦で今季3度目の先発登板。移籍後最長となる5回2/3(85球)を投げて3安打無失点、無四球で5奪三振の快投でメジャー初勝利(1勝1敗)を掴んだ。

 中4日で臨んだこの日の登板は、2回に連打で無死二・三塁のピンチを迎えるも、6番・マルゴーを左飛に退け、続く筒香、ズニーノを2者連続の空振り三振。日本人対決も制してゼロで切り抜けた。

 3回以降は安打による走者1人に抑える好投で、4回、5回と三者凡退で勝利投手の権利を獲得。味方打線が満塁のチャンスを逃した直後の6回も打者2人を打ち取り、6回二死、左打者のブランドン・ロウを迎えたところで降板となった。

 レンジャーズ打線は2回先頭のネート・ロウのソロ本塁打で先制してからはゼロ行進が続いたものの、有原が降板した直後の7回に2番・ダール、4番・ガルシアの適時打で4点を加点。救援陣がリードを守りぬき、チームは2連勝で借金を「2」に減らした。

 レイズは打線が沈黙し2連敗。筒香嘉智は「7番・指名打者」で先発し「空三振」「一ゴロ」と有原の前に2打席凡退したが、左腕・キングと対戦した第3打席に守備シフトの逆をつく内野安打を放ち4試合ぶりのヒット。9回の第4打席は「空三振」に倒れ4打数1安打だった。
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