ニュース 2021.04.15. 20:24

ヤクルトが今季初の同一カード3連勝 DeNAは助っ人コンビ先発起用もあと一本出ず

無断転載禁止
ヤクルト・村上宗隆
2021.04.15 17:30
東京ヤクルトスワローズ 2 終了 1 横浜DeNAベイスターズ
神宮
○ ヤクルト 2 - 1 DeNA ●
<6回戦・神宮>

 ヤクルトが初回に奪ったリードを守りきり今季初の同一カード3連勝。DeNA戦は開幕から5勝1分け無敗で、今季の貯金を「2」に増やした。

プロ野球を見るならDAZN!
>>1カ月無料トライアルはこちら<<

 打線は初回、2番・中村悠平が左中間へ自身2シーズンぶりとなる1号ホームランを放り込むと、4番・村上宗隆も低めの変化球を右翼席最前列へ運んで加点。DeNAの先発・濵口遥大の立ち上がりを捉え、一発攻勢で2点を先制した。

 今季3度目の登板となった先発・高梨裕稔はテンポよくゾーンに投げ込み3回まで無失点。4回二死から2者連続四死球と内野安打で満塁のピンチを招き、7番・柴田竜拓に適時内野安打を許し1点を返されたが、5回1/3(104球)を投げて5安打2四死球1失点と粘投。最後は走者を残して降板したものの、近藤弘樹の好リリーフもあって最小失点で切り抜けた。

 終盤3イニングは清水昇、スコット・マクガフが走者を背負いながらも粘りの無失点リレー。9回はクローザーの石山泰稚が一打同点のピンチを切り抜け、先発の高梨が今季2勝目を手にした。

 DeNAは濵口が尻上がりの力投で6回10奪三振2失点で試合を作ったものの、屈辱の2カード連続3タテ。今季初めてスタメン起用されたオースティンとソトが快音を響かせるなど、ヤクルトを上回る計9安打を放ったが、好機であと一本が出なかった。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西