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広島が13安打7得点で連敗止める 菊池涼先頭弾&誠也3ラン、大道プロ初勝利

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3回に3ランを放ち、ガッツポーズする広島・鈴木誠 (C)Kyodo News
2021.04.16 18:00
中日ドラゴンズ 3 終了 7 広島東洋カープ
バンテリンドーム
● 中日 3 - 7 広島 ○
<4回戦・バンテリンドーム>

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 広島は連敗を「3」でストップ。3試合連続で完封負けを喫していた打線が13安打で7点を奪った。

 広島は初回、先頭の菊池涼が先制となる第5号の先頭打者弾を左翼席へ。これが菊池涼にとって通算100号本塁打。チームとしては10日の巨人戦(マツダ)の4回に2得点を挙げて以来、実に32イニングぶりの得点となった。

 3回には4番・鈴木誠が決勝点となる4号3ランを左翼席へ。1点差に詰め寄られた5回は2番・中村奨のプロ初安打となる二塁打を口火にチャンスを作り、5番・會澤の適時内野安打で5点目を奪った。8回は代打・長野の右前適時打、3番・西川の右犠飛で2点を追加。この日は先制、中押し、ダメ押しと理想的に加点した。

 打線の援護を受けた今季初先発の遠藤は、4回途中7安打3失点(自責点2)で降板。それでも、救援陣が無失点つなぎ、6回からの2イニングを抑えたドラフト3位の大道はうれしいプロ初勝利をマークした。
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