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佐々木氏、DeNAの救援陣を心配「誰かが複数イニングを…」

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悩める展開が続くDeNA・三浦大輔監督 (C) Kyodo News
 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた佐々木主浩氏が、DeNAの投手起用について言及した。

 この日は先発の坂本裕哉が5回でマウンドを降りると、6回以降は三上朋也、伊勢大夢、石田健大、桜井周斗、砂田毅樹と5人の投手を使った。

 佐々木氏は「今日のピッチャーの使い方を見ていると、砂田は2イニング、3イニングいける。櫻井も2イニング、3イニングいけるじゃないですか。石田も状態がよければいける。誰かが複数イニングを投げないと、こういう使い方になって、明日も明後日もゲームがあったとしたら、誰か連投しなければいけない」とチクリ。

 「20試合ちょっとでこういう使い方が続いているんですよね。やっぱり中継ぎ陣を休ませながら使っていくということをしないと。ここまで負けが込んでいて、中継ぎが10試合放るというのは使い方を考えないと。特に三浦監督はピッチャーですから。こういう使い方をしていたら立て直しも難しいですよ」と投手の起用法に疑問を感じていたようだ。

▼ 主なDeNAリリーフ陣の登板数
10試合 砂田毅樹(1位)
9試合 山崎康晃(3位)
9試合 伊勢大夢(3位)
9試合 平田真吾(3位)
9試合 石田健大(3位)

※()はリーグでの登板数順位
※21年4月16日終了時点

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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