日本ハムの中田に先制2ランを浴びる楽天先発・田中将 (C)Kyodo News

 8年ぶりに日本球界に復帰した楽天の田中将大が17日、日本ハム戦で復帰後初登板・初先発し、2本の本塁打を浴びるなど、5回4安打3失点で敗戦投手となった。NPBでのシーズン連勝記録は28でストップした。

 田中の試合後の一問一答は以下の通り

【一問一答】(代表質問)
—— 5回3失点。投球を振り返って
「四球、本塁打とちょっと点の取られ方もそうですし、2イニング目のところのホームランも味方が1点を返してくれた後、『さあ行くぞ!』というところで先頭に打たれてしまったので、もったいない失点の仕方だったなと思います」

—— どういう気持ちでマウンドに向かった?
「昨日も言いましたけど、シーズンが始まる、マウンドにあがるときも変わらなかったですね」

—— ファンの声援をどう受け止めた?
「なかなかコロナの状況もあって、その前までの球場の雰囲気、姿というものはまだ戻らないですけど、そういったなかでも、こうしてファンの方々の前でプレーができる喜びはありました。ファンの方々の声援はすごくありがたかった。そこは選手として、プレーヤーとしての喜びはありました」

—— 3回以降は無失点
「色々と自分のなかで修正を重ねながら、アジャストしながら投球していたという部分がありますけど、今までのオープン戦とは違って、勝った負けたが重要。どういう形であれ、抑えることが大事だと思うので、そういった部分で失点した以降は抑えられたのはよかったですが、ゲームを通して後半のような投球ができればと思います」

—— 次の登板が期待される。ローテ通りなら仙台の可能性も高い
「本拠地で投げるというところもありますけど、自分にとって重要なのは、今日の投球を踏まえて、どう調整して行くか、どういう姿で、どういう風にマウンドにあがるかという準備が一番大事だと思うので、まずはそこからしっかりとやっていい状態で本拠地のマウンドにあがれるように調整したいと思います」

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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