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大魔神のフォークはカーブだと思え!?松井秀喜氏「落合さんが言っていました」

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松井秀喜氏(右)と落合博満氏(左) (C) Kyodo News
 16日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』で、『ニッポン放送ショウアップナイター55周年 特別広報大使』松井秀喜氏の独占インタビューの模様が放送され、現在ショウアップナイターで解説を務める佐々木主浩氏の現役時代の対戦について語った。

 松井氏は「佐々木さんのように短いイニングで本気で投げられると、なかなか難しいですよ。あのフォークはなかなか、うん。私も含めて、みんなワンバウンドを振っていましたから」と佐々木氏のフォークは素晴らしかったという。

 「ただ落合さんだけは好きだって言っていましたね。あのフォークはカーブだと思えばいいんだよと言っていましたよ。私にはカーブには見えず、むしろストレートに近かったです。あんまり打ったというか、チームとして攻略したイメージはないですね」と落合氏のエピソードを交えながら披露した。

 同日ショウアップナイターで解説を務めた佐々木氏に、同日実況を担当した煙山光紀アナウンサーから松井氏との現役時代の対戦成績が25打数2安打で、初ヒットのときに松井氏がガッツポーズしたということを伝えると、佐々木氏は「ガッツポーズされた記憶があります(笑)彼に打たれるとチームが勢いつくので、慎重に投げましたね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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