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松井秀喜氏が挙げた思い出に残る“伝統の一戦”

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松井秀喜氏
 15日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』で、『ニッポン放送ショウアップナイター55周年 特別広報大使』松井秀喜氏の独占インタビューの模様が放送され、思い出に残る“伝統の一戦”について語った。

 松井氏は「一番印象に残っているのは私が甲子園で最後の試合だったかな。負けて胴上げしたというね。あっけなくサヨナラ暴投かで負けたんですけど、その前に(マジック対象の)ヤクルトが負けて優勝が決まっていたんですよね。すごい収まりが悪かったというね。負けて六甲おろしを聞いてから胴上げというのがね。今思っても違う意味で印象に残っていますね」と2002年9月24日に行われた阪神-巨人戦(甲子園)でサヨナラ負けしながら、リーグ優勝を決めた一戦を挙げた。

 同試合は2-1の9回に当時の守護神河原純一氏が濱中治氏に同点のソロを浴びると、2-2の12回に前田幸長氏の暴投でサヨナラ負け。マジック対象チームのヤクルトが敗れたため、巨人がリーグ優勝を決めたという試合だった。

 さらに松井氏は「あともうひとつ挙げるなら、槙(槙原寛己)さんが新庄さんに敬遠のボールを打たれサヨナラ負けしたとか、そういう名勝負とは別なところに印象が残っているんですよね」と新庄剛志氏に敬遠球を打たれサヨナラ負けした1999年6月12日の試合を挙げていた。

 20日から東京ドームで今季2度目の巨人と阪神の“伝統の一戦”3連戦が行われる。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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