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DeNA打線を翻弄した中日バッテリー!「自在に配球して投げていた」

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3年目の中日・石橋
2021.04.21 17:45
横浜DeNAベイスターズ 1 終了 7 中日ドラゴンズ
横浜

中日・勝野が6回までノーノーピッチ


 中日の先発・勝野昌慶が21日、DeNA打線を6回まで無安打無得点に抑えるノーノーピッチを披露。5点をリードして迎えた7回の先頭打者・オースティンに被弾してノーノーの夢は消えたが、7回を2安打1失点にまとめて今季2勝目を手にした。

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 この勝野のピッチングに、21日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた大矢明彦さんは「特に右バッターのインサイドの真っ直ぐは本当によく投げ込んでいた」と攻めの姿勢を評価。

 さらに「変化球でカウントをとったり、ツーシームを上手に使った後、真っ直ぐで懐に飛び込んだり、左バッターにツーシームでゴロを打たせてとる打ち取り方に安定感があった。中盤になってからは高めの真っ直ぐを使って思い切ってインサイドから入ったり、バッテリーで自在に配球して投げていた」と続け、勝野の“女房役”を務めた高卒3年目、20歳・石橋康太のリードにも賛辞を送った。

 その石橋に関しては「ストライクを先行させながらよく攻めたと思う」と述べ、オースティンに被弾した場面に関しては「勝野が2回首を振って真っ直ぐでいってホームランを打たれた。これはしょうがないと納得のできるホームラン」との見解を示した。


☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』
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