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巨人・野上が古巣二軍を8回10K零封 若林、ウィーラーも順調アピール

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○ 巨人 14 - 0 西武 ●
<4月22日・ジャイアンツ球場>

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 巨人の二軍は投打かみ合い5連勝。先発の野上亮磨が8回3安打無失点、無四球10奪三振の快投を見せ、新型コロナ関連による離脱から一軍復帰を目指す主力や新助っ人も快音を響かせた。

 野上はストレートの最速こそ140キロ前後だったが、スライダーにチェンジアップといった変化球で緩急もつけながら散発3安打。5回途中からは12人連続アウトの危なげない投球で、打者27人を相手に92球で10奪三振と、若手が並ぶ西武打線を最後まで寄せ付けなかった。

 打線では「1番・遊撃」で先発出場した若林晃弘が左打席で右越え1号3ランを放ち2打数1安打。「2番・左翼」の丸佳浩は2打席ノーヒットに終わったが、「3番・二塁」のウィーラーも右中間へ鋭い打球を飛ばして1安打と、一軍再合流へむけて健在ぶりをアピールした。

 「5番・指名打者」のテームズは9点リードの5回にドラ5右腕・大曲錬の142キロを右翼線へ引っ張り満塁走者一掃の3点適時打。こちらは2打数1安打2四球の2戦連続安打で打率.429と順調な調整ぶりを示した。なお、3試合ぶりのスタメン出場だったスモークは「4番・一塁」で4打席に立つも3四球で1打数0安打。新助っ人コンビはともに4打席で途中交代となった。
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