ヤクルト・山田哲人

○ ヤクルト 4x - 3 中日 ●
<4回戦・神宮>

 ヤクルトの山田哲人が、セ・リーグ単独トップとなる第8号本塁打を放った。

 山田は0-0の3回二死一塁から中日の先発・柳裕也のスライダーを捉えると、打球はレフトスタンドに飛び込んだ。この本塁打に『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-中日戦』で解説を務めた若松勉氏は「今なんかもアウトコースの変化球ですけど、すくいあげましたよね。体がしっかりしているから、下半身がしっかりしているので、これだけの打球が飛ばせる」と分析した。

 また、若松氏はここまでの山田について「正直、今年は最初のうちはどうなるかと思いましたよ。軸足に力が入らずにね。今はよくなってきて、自信持ってバッターボックスに入っていますよね」と話し、「悪いときになると、右膝が折れちゃうんですよね。疲れててきたときに、そういうような状態にならなければいいと思っているんですけどね」と課題点も挙げていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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