日本ハム・近藤=札幌ドーム

日本ハム 4 - 4 オリックス ○
<6回戦・札幌ドーム>

 1勝1敗で迎えたカード3戦目はドロー決着。日本ハムは逆転負けが目前に迫った土壇場9回に、4番・近藤健介が起死回生の同点ソロを放ち引き分けに持ち込んだ。

 先手をとったのは日本ハム。初回に連打で好機を作り3番・西川遥輝の内野ゴロの間に先制点を挙げると、敵失と6番・淺間大基の右前適時打でさらに加点し、3点を先制した。

 日本ハムは打線が2回途中から走者すら出せない状況が続いたものの、先発の金子弌大が5回(74球)を投げて7安打1失点と粘投。三者凡退に抑えたのは4回表の1度だけだったが、2年ぶりの先発星・通算130勝の権利を手に降板する。

 6回からは堀瑞輝、ブライアン・ロドリゲスがそれぞれ三者凡退斬りでつないだが、8回に登板したベテラン・宮西尚生が右打者に4安打を浴びるなど3失点の大誤算。セットアッパーが試合をひっくり返され、一転して土壇場に追い詰められた。

 それでも1点を追う9回、イニング先頭の4番・近藤健介が助っ人右腕のヒギンスの148キロを捉え、左翼席へ飛び込む4号同点ソロ。その後四球をキッカケに一打サヨナラの好機も迎えたが、最後は代打・今川優馬が比嘉幹貴の前にニゴロに倒れゲームセット。7回までリードしていた勝ち試合を取り損ねた格好にはなったが、土壇場の一発で引き分けに持ち込んだ。

 オリックスは先発の竹安大知が5回3失点(自責2)と粘投し、その後も投手陣がゼロを並べたものの、9回に登板したヒギンスが痛恨被弾。打線も12安打を放ちながら4得点と攻めきれなかった。

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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