ニュース 2021.04.25. 20:37

ヤクルトが5連勝で単独2位浮上! サンタナ&オスナ来日1号などソロ4発で逃げ切る

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ヤクルト・サンタナ (C) Kyodo News
2021.04.25 17:30
東京ヤクルトスワローズ 4 終了 3 中日ドラゴンズ
神宮
○ ヤクルト 4 ― 3 中日 ●
<6回戦・神宮>

 ヤクルトがソロ4発によるリードを3投手による継投で守りきり中日に同一カード3連勝。高津体制2年目にして初の5連勝で、東京ドームで敗れた巨人をかわして単独2位に浮上した。

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 ヤクルトは1点を追う初回に2番・中村悠平の2号ソロですぐさま試合を振り出しに戻すと、4回に4番・村上宗隆の右越え8号ソロで勝ち越し。さらに一死後、6番・サンタナ、7番・オスナが2者連発となる来日1号ホームランを放ち、1イニング3本塁打の一発攻勢でリードを拡げた。

 中6日で登板した先発の小川泰弘は初回に武田健吾にソロを浴び、リードを拡げた直後の5回にも阿部寿樹に一発を浴びるなど3失点。それでも7回(91球)を投げて8安打、3失点にまとめて勝利投手の権利を手に降板。

 8回からは清水昇、石山泰稚の必勝リレーで1点差を逃げ切った。先発の小川は今季2勝目(1敗)。清水はリーグ単独最多の11ホールドポイント、石山も広島の栗林良吏に並ぶ8セーブでリーグトップタイに浮上した。

 中日はヤクルトを上回る8安打を放ったものの、3回一死一二塁の好機で武田が併殺に倒れるなど、小川を攻めきれずに敗戦。小笠原慎之介が4回4被弾4失点で今季2敗目(1勝)を喫した。
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