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野村弘樹氏、燕・サンタナのライトの守備に「動きが…」

● ヤクルト 3 - 7 巨人 ○
<5回戦・神宮>

 28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた野村弘樹氏が、ヤクルト・サンタナのライトの守備について言及した。

 1-2の2回一死一、三塁から坂本勇人が放った打球は、ライト線に上がる。ヤクルトのライト・サンタナがスライディングキャッチを試みるも、打球は転々と後ろに転がっていく。その間に三塁走者の生還を許した。

 野村氏は「動きが悪いですよね。なんでもないライトフライだと思って見ていたんですけど、確かに一塁線の際でしたけどね。ボールが結構あがっていますから、あれを捕ってあげないとピッチャーがかわいそうですね」と指摘していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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