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ソフトバンクが連敗止める 武田7回無失点で2勝目、中村晃&真砂が援護弾!

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ソフトバンク・武田翔太(C)Kyodo News
2021.04.29 13:00
福岡ソフトバンクホークス 2 終了 1 北海道日本ハムファイターズ
PayPayドーム
○ ソフトバンク 2 - 1 日本ハム ●
<6回戦・PayPayドーム>

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 ソフトバンクは連敗を「4」でストップ。7回4安打無失点と好投した先発・武田が今季2勝目(1敗)を挙げた。

 ファームでの調整登板を経て、中13日で一軍マウンドに戻ってきた武田。立ち上がりから持ち味である緩急自在の投球術が冴え渡り、テンポ良くアウトを重ねた。3回は先頭の7番・王柏融に左中間突破の長打を許したが、中堅・真砂、遊撃・今宮が正確な中継プレーを見せ三塁タッチアウト(記録は二塁打)。この回は9番・石井にも左前打を許したが、相手の走塁ミスにも助けられゼロを刻んだ。

 中盤以降は先頭打者の出塁もキッチリと抑え、7回89球、4安打無失点、7奪三振無四球の快投。同じく好投していた日本ハム先発・池田との我慢比べを制し、5回3失点で今季初勝利を挙げた15日のオリックス戦(PayPayドーム)に続き自身2連勝とした。2点リードの8回以降はモイネロ、森の必勝リレー。9回に森が1点を返されたが、守護神はリードを守りリーグ1位の西武・増田に並ぶ8セーブ目(1勝)を記録した。

 打線は無得点で迎えた6回、2番・中村晃が2号ソロを右翼席へ運び先制。初球の真っ直ぐをキッチリと仕留めた背番号7は、「武田が頑張っているので何とか先制点を、と打席に入りました。少し大事に打ちにいき過ぎていたので、思い切って打ちにいった結果、ホームランという最高の形になりました」と振り返った。

 続く7回は、6番・真砂が1号ソロを左中間席へ運び貴重な追加点。スタメン起用に応えた背番号64は、「いいスイングで捉えることができました。まさか入るとは思いませんでしたが、追加点となる一本を打てて良かったです」と話した。
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