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阪神・大山が4打点の大活躍!「読みがドンピシャ」大矢氏は配球の読みを称賛

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阪神・大山悠輔選手

4番大山が3安打4打点!


 阪神は4番大山が4打点の活躍で中日に快勝。

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 阪神は初回、二死から3番・マルテが中越え三塁打を放つと、続く大山が左前適時打を放ち先制。3回は2番・糸原の右翼線二塁打、続くマルテの四球で一死一、二塁とし、またも大山が今季5号となる3ランを左翼席中段へ運んだ。

 2点差に迫られ迎えた9回は、7番・梅野の右越え適時三塁打、続く中野の右越え適時二塁打で2点を追加。大山が3ラン含む3安打4打点をマークするなど、先制、中押し、ダメ押しと効率良く加点した。

 29日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の大矢明彦氏は、内角のツーシームを本塁打にした2打席目の場面について「1打席目に初球の(外角)スライダーをタイムリーヒットしたので2打席目は(大山の中で)インサイドが頭にあったと思う」と分析。「カウント1ボールからインローのツーシームをハーフスイングした後に同じボールをホームランにしている。読みがドンピシャだった」と配球を読み切っての一打を称賛した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』
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