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DeNAの2年目左腕・坂本にアクシデント 燕村上の痛烈ライナーが左肩直撃し降板

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DeNA・坂本 (C)Kyodo News
2021.04.30 17:45
横浜DeNAベイスターズ 0 終了 4 東京ヤクルトスワローズ
横浜
DeNA - ヤクルト
<7回戦・横浜>

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 DeNAの坂本裕哉投手(23)は30日、本拠地のヤクルト戦に先発。2回に投手ライナーを左肩付近に受けて無念の2回途中降板となった。

 坂本は初回を11球で三者凡退と上々の立ち上がりを見せるも、2回先頭の4番・村上宗隆に対して1ボールから投じた2球目を弾き返され。痛烈なライナーが坂本の左肩近辺を直撃。打球は二塁方向へ転がる内野安打となった。

 打球を受けた坂本はその後、一塁手のソトからボールを受け取るなど大事ない様子だったが、治療のためにベンチへ下がりそのまま降板。一塁を駆け抜けた村上も心配そうな表情で坂本へ視線を送っていた。

 坂本は福岡大大濠高から立命館大を経て2019年のドラフト2位でDeNAに入団。ルーキーイヤーの昨季は右足首の故障離脱もありながら10試合に登板して4勝を挙げ、今季は2試合に登板して1勝1敗、防御率3.27をマークしていた。

 なお、先発投手が緊急降板となったDeNAは、この日昇格した三上朋也が2番手として登板。スクランブル登板にも動じず、後続を打ち取りゼロを刻んでいる。
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