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解説陣が「8番にいると怖い」と評価する巨人・大城卓三の打撃力

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巨人の大城卓三 (C) Kyodo News
 新型コロナウイルスから丸佳浩、ウィーラーが復帰し、新外国人のスモークも一軍の試合に出場することになったことで、巨人の“打てる捕手”・大城卓三が8番に座る嫌な打線になった。

 ここ最近の大城の打撃をショウアップナイター解説陣も高く評価する。4月23日の広島戦で第2号2ランを放った同日の中継で解説を務めた佐々木主浩氏は「(九里が投げたボールは)今のインコース低めの良いボールなんですよ。難しいボールなんですけど、打った大城がうまいんですよね」と語り、「大城が8番にいるって怖いですよ。普通だったら5番、6番打てる選手ですから。それが8番にいるんですからね」と話した。

 さらに4月27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた大矢明彦氏は、同日のヤクルト戦で左中間へ放った本塁打に「今のは3ボールでしたけど、しっかり踏み込みましたよね。ああいうレフトに大きいのが打てるようになりましたよね。素晴らしいホームランでした」と絶賛。

 大矢氏も佐々木氏と同じように「今年の大城はバットのスイングが鋭く振れるようになりましたね。8番にいると怖いですよね」と“8番”に大城がいることで他球団に脅威を与える存在になっているとみているようだ。

 翌4月28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた野村弘樹氏は、「いい振りしていますよね。確かに真ん中付近に入ってきたんですけど、もう少し打球があがっていればスタンドに入っているでしょうしね。思い切りもいいのは当初からもっているんですけど、ミスショットが減りましたね」と打撃向上の要因を分析していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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