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解説陣が指摘したヤクルトが阪神に勝てない理由

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ヤクルトは阪神戦開幕6連敗 (C)Kyodo News
2021.05.04 14:00
東京ヤクルトスワローズ 5 終了 11 阪神タイガース
神宮

阪神戦いまだ勝ちなし


 ヤクルトが阪神に3連敗を喫し、開幕戦から6連敗となった。

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 先発の田口は6回、被安打8の4失点と粘ったが、リリーフした近藤、坂本、杉山が阪神打線に4本塁打を許すなど合計7失点。終わってみれば15安打で11失点と投手陣が打ち込まれ開幕から阪神戦は6戦全敗となった。

 4日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した大矢明彦氏はヤクルトの対阪神戦の防御率7.10、失点44、被本塁打12というデータについて「これはお話にならないレベル」と投手陣へ苦言を呈し、「タイガースの打線が良いというのもあるが、攻めたり引いたりするところがもうひとつうまくいっていない。(6回の)陽川に初球を打たれて2失点した場面もキャッチャーの中村が考えていってほしかった」とバッテリーの駆け引きにも勝てない原因があることを指摘した。

 一方、電話出演した笘篠賢治氏は「オープン戦の時には(ヤクルトバッテリーが)インサイドを多投して意識をさせていたが、今日見ると(インサイドの)厳しいところがない。佐藤輝に対してもそうだがこれだけやられているとなると、(阪神打線に)インサイドをかなり意識させないといけない」と攻め方について疑問を呈した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』
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