ニュース 2021.05.08. 15:16

緊急事態宣言延長を受けオリックスは京セラD大阪での無観客試合を継続

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無観客で行われた京セラドーム大阪の試合(撮影=北野正樹)

ほっともっとでの試合は上限5000人で開催へ


 オリックスは8日、大阪府の「緊急事態措置に基づく要請」に従い、緊急事態宣言期間中に京セラドーム大阪で予定されている主催公式戦を無観客で実施することを発表した。

 また、5月14日(金)、15日(土)に「ほっともっとフィールド神戸」で予定されている主催公式戦に関しては、入場者数の制限を5000人として実施。オセアンバファローズスタジアム舞洲で予定されているファーム公式戦は、緊急事態宣言期間中は無観客での実施となる。

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 なお、その他の緊急事態宣言の地域に本拠地を置く、巨人、ヤクルト、阪神、中日、ソフトバンクは、上限5000人での開催となる。


▼ 緊急事態宣言期間中、京セラドーム大阪で予定されている公式戦
5月16日(日)14:00〜 楽天戦
5月18日(火)18:00〜 ロッテ戦
5月19日(水)18:00〜 ロッテ戦
5月28日(金)18:00〜 ヤクルト戦
5月29日(土)14:00〜 ヤクルト戦
5月30日(日)13:00〜 ヤクルト戦

▼ 入場者数の制限を5000人として実施予定の公式戦
5月14日(金)18:00〜 楽天戦(ほっともっとフィールド神戸)
5月15日(土)15:30〜 楽天戦(ほっともっとフィールド神戸)

※今後の状況により上記予定は変更する場合があります。
※チケットの払い戻しやイベント内容の変更等につきましては、詳細が決まり次第、球団公式HPにてお知らせいたします。
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