● ソフトバンク 0 - 2 西武 ○
<8回戦・PayPayドーム>

 西武は再三ピンチを招きながらも、今季初の完封リレーで勝率5割に復帰。約1ヵ月ぶりに先発登板した松本が、6回5安打無失点の好投で2勝目(3敗)を挙げた。

 西武打線はソフトバンク先発・マルティネスに対し、初回、4番・栗山の左前適時打で先制。5回は一死二塁の好機で9番・愛斗が2点目となる適時二塁打を左中間へ運び、「先輩たちがいい流れでつないでくれたので、何とかしていい結果で応えたいと思っていました。打てて良かったです、というよりもホッとしました!」とコメントした。

 4月13日の日本ハム戦(メットライフ)以来の先発となった松本は、初回から走者を背負うも要所を締める投球。2回と4回はいずれも先頭打者に二塁打を許したが、ピンチで粘りソフトバンク打線にホームを踏ませなかった。右腕は6回を94球で投げ抜き、5安打無失点、5奪三振1四球の好投。降板後「今日は久しぶりの先発でしたが、初回から思い切り全力で投げました。何試合か中継ぎを経験したなかで、要所、勝負どころでの爆発力というか、ドーンと投げなければいけない場面での力の入れ方を学びました。今日はそれが生かせたかな、と思います」と振り返った。

 2点リードの7回以降は森脇、平良、ギャレットが1イニングずつを無失点。3投手ともピンチを作ったが要所を締め、ギャレットは2セーブ目をマークした。

 ソフトバンクは12残塁の拙攻が響き完封負け。先発のマルティネスは7回5安打2失点と力投したが、援護なく移籍後初黒星(1勝)を喫した。

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ベースボールキング編集部

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