ニュース 2021.05.09. 17:07

ソフトバンク逆転勝利 柳田が母の日仕様のバットでV打、泉は今季初勝利

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7回に決勝適時打を放つソフトバンク・柳田 (C)Kyodo News
2021.05.09 13:00
福岡ソフトバンクホークス 3 終了 1 埼玉西武ライオンズ
PayPayドーム
○ ソフトバンク 3 - 1 西武 ●
<9回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクは2つの引き分けを挟み4試合ぶりの勝利。逆転で接戦を制し、貯金は再び「3」となった。

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 ソフトバンクは12残塁で完封負けを喫した前日に続き、この日も序盤はチャンスを生かせない重苦しい展開。それでも1点を追う6回、7番・甲斐の中犠飛で同点に追いつくと、7回は4番・柳田の右前適時打で逆転した。8回は代打・明石の左前適時打で3点目。終盤にようやく打線がつながった。

 投げては先発の松本が6回途中4安打1失点の力投。リリーフ陣は無失点でつなぎ4番手の泉が今季初勝利、2点リードの9回を締めたモイネロは3セーブ目を記録した。

 お立ち台には逆転打の柳田と勝利投手の泉が上がり、母の日仕様のピンクバットで決勝打を放った柳田は、「絶対に自分で点を取る、ピッチャーに負けないという気持ちで打席に入った。塩を自らの体にかけて、清めた体で、あとは気持ちでぶつかるという作戦が成功しました」と話しファンを笑わせた。

 泉は「最近やっと大事な場面を任されるようになったので、何とかゼロに抑えようと思ってマウンドに上がった」と今季19試合目の登板を振り返り、「たくさん投げさせてもらっているのは必要とされているってことだと思うで、自分の仕事をまっとうしていきたい」とさらなる飛躍を誓った。
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