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主力の不振や離脱も…“ワンチーム”で戦う2位・巨人

7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた江本孟紀氏が巨人について言及した。
リーグ3連覇を目指す巨人は開幕から主力選手が新型コロナウイルス陽性判定を受け一軍登録抹消、新外国人選手が新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕に間に合わず、守護神・デラロサが米国の市民権取得の手続きのため一時帰国、主力打者の打撃不振など、チーム状態がなかなか上がらないなかで若手選手の活躍や小刻みな投手継投などで勝利を重ね、阪神に3.5ゲーム差の2位にいる。
江本氏は巨人について「今年は全員野球みたいな、総動員で選手を使っていますよね。決してチーム状態は良くないですよね。こんな調子で好調阪神に食らいついているというのは、すごいなと」と話していた。
9日のヤクルト戦では坂本勇人が右手を負傷し途中交代。病院で検査を受けた結果、右手母指(親指)末節骨の骨折と診断された。キャプテン・坂本が骨折し、エース・菅野智之が一軍登録抹消と、今後も苦しい戦いが予想される中で、チーム一丸となって白星を積み重ねていきたい。
(ニッポン放送ショウアップナイター)