ニュース 2021.05.16. 17:17

中日、9回に追いつくも勝ち切れず…4試合連続2得点以下で連敗脱出はお預け

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中日・柳裕也 (C)Kyodo News
2021.05.16 14:00
中日ドラゴンズ 2 終了 2 東京ヤクルトスワローズ
バンテリンドーム
中日 2 - 2 ヤクルト
<8回戦・バンテリンドーム>

 3連敗中の中日は1点を追う9回、2番・京田の右前適時打で同点に追いつくも、続く福田の中飛で三走・大島がサヨナラ生還を狙うも憤死。併殺で試合終了となりヤクルトと引き分けた。

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 中日はヤクルト先発・奥川に対し再三チャンスを作るものの4回までゼロ行進。2点を追う5回、1番・大島の中犠飛でようやく1点を返したが、なおも二死一、三塁の好機で3番・福田が空振り三振に倒れた。

 それでも1点を追う最終9回、代打・福留、大島の安打などで一死一、三塁の好機を作り、京田の右前適時打でようやく同点。なおも一死一、三塁と好機は続いたが、福田の飛球を処理したヤクルト中堅・塩見の好送球でサヨナラ勝ちを阻止された。

 先発の柳は初回、二死から3番・山田に中前打を許すと、続く村上に先制の2ランを被弾。2回以降はヤクルト打線をわずか2安打に封じ、7回120球、4安打2失点、9奪三振2四球と力投したが、打線の援護なく3勝目とはならなかった。

 8回は又吉、9回はR.マルティネスがビハインド登板でゼロを刻むも逆転勝利とはならず。打線はヤクルトを大きく上回る12安打を放ったが、得点は1-2で敗れた13日の阪神戦(甲子園)以降、4試合連続で2得点以下となった。
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