ニュース 2021.05.18. 16:53

ロッテ・田中靖洋は左内腹斜筋損傷で抹消 吉井コーチ「悪い予感が…」

無断転載禁止
ロッテの田中靖洋【写真は2020年】

ブルペン支える右腕が故障離脱


 ロッテは18日、田中靖洋投手が「左内腹斜筋損傷」と診断されたことを発表した。復帰までは6~8週間を要する見込み。

 田中靖は開幕からブルペンの一角として活躍。今季は16試合に登板して1勝0敗4ホールド、防御率0.73の好成績をマークしていたが、17日付けで出場選手登録を抹消されていた。

プロ野球を見るならDAZN!
>>1カ月無料トライアルはこちら<<

 吉井理人投手コーチは17日に更新した自身のブログにて、「田中、悪い予感が当たってしまいました。故障のため、登録抹消です」と右腕の故障離脱を報告。「選手の体調はいつもチェックしているのですが、なかなか故障は防げません。今後もなるべく故障者が出ないよう、管理していきたいと思います」と綴っていた。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西