ニュース 2021.05.18. 21:27

オリックス、一発攻勢でロッテ下す モヤ特大4号&決勝5号、T-岡田4号2ラン

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オリックスのモヤ (C)Kyodo News
2021.05.18 18:00
オリックス・バファローズ 6 終了 5 千葉ロッテマリーンズ
京セラD大阪
○ オリックス 6 - 5 ロッテ ●
<10回戦・京セラD大阪>

 オリックスが一発攻勢でロッテとの接戦に勝利。残る借金は1となり、勝率5割復帰に再び王手をかけた。

 オリックスは2点を先制された直後の2回、5番・モヤが4号ソロを右翼5階席最上段に運び反撃開始。3回は1番・福田、2番・宗の連続二塁打で同点に追いついた。4回は7番・T-岡田が、右中間フェンスを越える4号2ランを放ち逆転。その後、同点に追いつかれたものの、6回に再びモヤが決勝ソロを右翼ポール際へ運んだ。

 モヤは今季初の1試合2本塁打。8回の第4打席では9番・紅林の中犠飛につながる中前打を放ち、4打数3安打2打点の活躍でチームを勝利に導いた。

 先発の宮城は5回に同点2ランを浴びるなど、5回4失点で降板し5勝目はお預け。それでも、6回以降は小刻みな継投で逃げ切り、2番手の比嘉が2年ぶりの白星、6番手の村西はプロ初セーブを記録した。
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