中日のビシエド

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された21日の中日-巨人戦で解説を務めた森野将彦氏が、中日の4番・ビシエドの打撃について言及した。

 ビシエドは開幕直後、打率3割を超えるアベレージを残していたが、5月に入ってから下降気味。試合前まで5月の月間打率が.171だった。

 森野氏はビシエドについて「本来の調子ではないなという感じですね」と指摘。「どこの球団の投手も1打席目に、ビシエド選手のインコースに意識づけをさせるんですけど、これを打ち返したいという気持ちになってしまっているときは、ビシエド選手はあんまりよくないときですね。いずれ外に戻るので、その球を仕留められるかどうかというところですね」とアドバイスを送った。

 1打席目は二ゴロに倒れたが、2打席目にレフト前に運ぶ安打を放った。森野氏は「変化球、(カウントを)取りにきた球ですけど、強引にならずに、ちゃんと引きつけて芯で捉えることができましたね」と話し、「インコースのストレートのボール気味の球を振りにいくかどうかというのを注目していたんですけど、ゆったり見逃すことができたので、この2打席目につながっているかなと思います」と分析した。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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