ニュース 2021.05.23. 15:26

打撃好調の巨人・梶谷が負傷交代…右翼守備で左太もも付近を痛める

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巨人の右翼・梶谷 (C)Kyodo News
2021.05.23 14:00
中日ドラゴンズ 4 終了 1 読売ジャイアンツ
バンテリンドーム

好調だったリードオフマン、全試合にスタメン出場


 巨人の梶谷隆幸外野手(32)が23日、中日戦(バンテリンD)の守備で左太もも付近を痛め、3回途中で試合から退いた。

 梶谷はこの日も「1番・右翼」でスタメン出場。1-3で迎えた3回裏、中日・ビシエドが放った右翼線ギリギリの飛球を追いスライディングキャッチ。背走してきた二塁・吉川との接触は避けたように見えたが、捕球後はしばらく立ち上がれず、左太もも裏を抑えるしぐさをを見せた。すぐさまトレーナーらが駆け寄り状態をチェック。プレー続行不可能の判断が下り、代わって重信が右翼の守備に就いた。

 梶谷は昨オフ、FA権を行使しDeNAから巨人へ移籍。開幕当初こそ低調なスタートだったが、5月は月間打率.368をマークするなど、ここまで全46試合にスタメン出場し、前日まで打率.309、4本塁打、21打点の好成績を残していた。
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