ニュース 2021.05.25. 21:33

ロッテ、逆転勝ちで交流戦白星発進 聖地凱旋の鳥谷が追撃打、マーティンV弾

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7回に追撃の右前適時打を放ち「よっしゃー」と叫ぶロッテ・鳥谷
2021.05.25 18:00
阪神タイガース 3 終了 5 千葉ロッテマリーンズ
甲子園
● 阪神 3 - 5 ロッテ ○
<1回戦・甲子園>

 ロッテが敵地で鮮やかな逆転勝ち。代打・鳥谷の右前適時打から打線が活気づき、終盤に試合をひっくり返した。

 ロッテは2点を追う7回、一死一、二塁の好機で2019年まで阪神に在籍していた鳥谷が代打で登場。阪神先発・西勇から1点差に迫る右前適時打を放つと、球場全体から大きな拍手が送られた。昨季は交流戦がなく、鳥谷の阪神戦出場、甲子園凱旋はともに初。適時打、打点も今季初となり、交流戦での安打数は歴代最多を更新する332本目となった。

 鳥谷の一打で1点差に迫ると、続く8回は2番・マーティンが逆転となる15号2ランを右翼席へ。さらに、5番・レアードの適時二塁打で5-3とリードを広げた。

 先発の二木は4回3失点で降板したものの、5回以降は大嶺、佐々木千、唐川、益田が無失点リレー。佐々木千は4勝目(1セーブ)、益田は12セーブ目(1敗)を記録した。
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