ニュース 2021.05.26. 16:20

往年の“野球レジェンド”たちも出演! テレ東の水ドラ25「八月は夜のバッティングセンターで。」が7月に放送

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©︎「八月は夜のバッティングセンターで。」製作委員会

新感覚“ベースボール・ヒューマンドラマ”


 地上波ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』が2021年7月7日(水)より、毎週水曜日深夜1時10分からテレビ東京ほか(水ドラ25枠)で放送する。

 ドラマの舞台は都内のとあるバッティングセンター。わけあって夏休みにアルバイトをすることになった17歳の女子高生・夏葉舞と、「バットのスイングだけで、その人がどんな悩みを抱えているかわかる」と豪語する47歳の謎の元プロ野球選手の男性が、毎回バッティングセンターに現れる悩める女性たちを、「野球論」で例えた独自の「人生論」で解決へと導いていく本作。「ライフ・イズ・ベースボール」を合言葉に、「野球」というテーマを通して、人々の背中を少しだけ押していく、テレビ東京が描く、新感覚の“ベースボール・ヒューマンドラマ”となっている。

関水渚ドラマ初主演!仲村トオルとW主演!


 女子高生・夏葉舞を演じるのは、1月クール「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」でヒロインに抜擢された今最も注目される若手女優・関水渚。関水は本作がドラマ初主演となります。バッティングセンターで悩める女性の相談を次々と解決する謎の人物・伊藤智弘を演じるのは、実力派俳優・仲村トオル。テレビ東京のドラマ出演は昨秋放送『横山秀夫サスペンス「沈黙のアリバイ」「モノクロームの反転」』、連続ドラマは2018年放送の「ラストチャンス 再生請負人」以来。また野球部のマネージャーを務めたことがあるという関水と、中学時代に野球部だった仲村は、今回が初共演。

 さらに本ドラマは、野球好きであれば誰もが知っているような、往年の“野球レジェンド”たちが登場。ドラマのストーリーの中で、どんな選手が、どのように登場するかは今後の続報にて随時紹介する。
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