阪神・佐藤輝 (C)Kyodo News

● 西武 7 - 10 阪神 ○
<1回戦・メットライフ>

 阪神が西武との打撃戦を制し両リーグ30勝一番乗り。ドラフト1位の佐藤輝明内野手(22)が1試合3本塁打の離れ業をやってのけた。

 阪神にとっては交流戦に入り初のパ・リーグ主催試合。この日はサンズが「5番・指名打者」に入り、ロハスが「7番・左翼」でスタメンに名を連ねた。阪神は2回、6番・佐藤輝が11号ソロをバックスクリーンに運び先制。2-2の同点で迎えた6回はサンズの12号ソロに続き佐藤輝にも12号ソロが飛び出し、2者連続弾で4-2と勝ち越した。

 その後、5-7と試合をひっくり返されたが、9回に重量打線が爆発。西武の4番手・ギャレットに対し3番・マルテの右前打で1点差に迫ると、4番・大山も左前適時打で続き7-7の同点に追いついた。なおも二死一、三塁と好機は続き、佐藤輝がこの試合3発目となる13号3ランを右中間席最上段へ。セ・リーグ新人の1試合3本塁打は、1958年の長嶋茂雄(巨人)以来、63年ぶりの快挙となった。

 投手陣は中盤以降に失点を重ねたが、8回からは5番手の齋藤、守護神・スアレスが1イニングずつ無失点。斎藤は3年目にしてうれしいプロ初勝利、3点リードの9回を締めたスアレスは15セーブ目(1勝)をマークした。

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ベースボールキング編集部

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