ニュース 2021.05.29. 16:48

ソフトバンク、5発圧勝で巨人戦14連勝 マルティネスはチームトップの4勝目

無断転載禁止
ソフトバンク・甲斐(C)Kyodo News
2021.05.29 14:00
福岡ソフトバンクホークス 8 終了 3 読売ジャイアンツ
PayPayドーム
○ ソフトバンク 8 - 3 巨人 ●
<2回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクは今季最多の1試合5本塁打を記録。巨人戦は公式戦11連勝とし、オープン戦も含めると14連勝となった。

 ソフトバンクは先発・マルティネスが初回に2点を先制されるも、2回に4番・柳田が12号ソロを左翼席へ、続く長谷川は1号ソロを右中間席へ運び同点。4回は7番・甲斐が5号2ランを左翼席へ運び4-2と逆転した。5回は再び長谷川が2号3ランを右中間席へ運び7-2。長谷川は直前の左翼守備でもライン際の飛球をフェンスに激突しながら好捕し、好守に加え2本塁打4打点の活躍でお役御免となった。

 6回には8番・松田にも6号ソロが飛び出し計5本塁打。先発のマルティネスは2回以降立ち直り、7回111球、7安打3失点、10奪三振1四球の好投でチーム単独トップとなる4勝目(1敗)を挙げた。

 ソフトバンクはお得意様の巨人に2連勝。交流戦の成績を2勝2敗1分けの五分に戻し、貯金「7」でパ・リーグ首位の座を守った。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西