ニュース 2021.06.01. 21:31

オリックスが関西ダービー初戦を制す 2年目・紅林がプロ入り初の4打点!

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8回に右前2点適時打を放つオリックス・紅林 (C)Kyodo News
2021.06.01 18:00
阪神タイガース 2 終了 5 オリックス・バファローズ
甲子園
● 阪神 2 - 5 オリックス ○
<1回戦・甲子園>

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 オリックスが阪神との関西ダービー初戦を制し2連勝。「8番・遊撃」で先発フル出場した高卒2年目・紅林弘太郎内野手(19)が、プロ入り初の1試合4打点をマークした。

 オリックスは2回、8番・紅林が右中間を鋭く破る適時二塁打を放ち先制。4回も紅林の遊ゴロが併殺崩れとなる間に2点目を加えた。同点に追いつかれ迎えた8回は、6番・安達の中前適時打で勝ち越し。さらに、紅林が右前にポトリと落ちる2点適時打を放ち5-2とリードを広げた。

 紅林は4打数2安打4打点をマークし、2点適時打を放った8回にはプロ初盗塁となる二盗にも成功。守備でも三遊間の深い位置から大遠投でアウトに仕留めるなど、攻守両面でスケールの大きさを披露した。

 先発の山岡は無失点で迎えた5回、二死から連続適時打を許し同点に追いつかれたものの、7回5安打2失点と力投し3勝目(4敗)。3点リードの8回以降はヒギンス、平野の無失点リレーで締め、平野は復帰後2セーブ目(1敗)をマークした。
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