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巨人・高橋優にアクシデント?4回途中で降板 山本昌氏は首脳陣の判断を評価

試合終了
巨人
4
-4
西武
東京ドーム
巨人 4 - 4 西武
<1回戦・東京ドーム>
巨人の先発・高橋優貴が、西武打線を無失点に抑えながら、4回途中で降板した。
高橋は0-0の3回に入る前の投球練習中に、投げ終わったあとに何か異変があったのか屈伸運動を見せる。トレーナーが高橋のもとに向かったが、高橋は3回もマウンドにあがり、この回を無失点に抑えた。4回はスパンジェンバーグを遊ゴロに打ち取ったが、続く愛斗に四球、岸潤一郎には1球もストライクが入らず四球を与えると、ここで降板となった。
1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-西武戦』で解説を務めた山本昌氏は、岸に四球を与えたあと、「今のはストレートが入らないので、もしかするとほんの少しどこか力が入らない可能性があります。ただ、ボールが投げられているので、1週間で回復する可能性がある。僕はジャイアンツの首脳陣、正解だと思いますね」と高橋を交代させた首脳陣の判断を評価した。
(ニッポン放送ショウアップナイター)