ニュース 2021.06.02. 21:14

中日、9回に追いつかれ9度目のドロー…4連勝&3カード連続勝ち越しはお預け

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中日・小笠原慎之介 (C)Kyodo News
2021.06.02 17:45
中日ドラゴンズ 2 終了 2 千葉ロッテマリーンズ
バンテリンドーム
中日 2 - 2 ロッテ
<2回戦・バンテリンドーム>

 中日は2点リードの9回に追いつかれ今季9度目の引き分け。今季初の4連勝、交流戦3カード連続の勝ち越しはお預けとなった。

 先発の小笠原は3回までパーフェクト投球。4回は四球、5回は安打で走者を背負ったものの危なげなくゼロを刻んだ。1点リードの6回は二死から安打と四球などで一、二塁のピンチを招いたが、3番・中村奨を空振り三振斬り。ロッテ打線に三塁を踏ませず、6回103球、2安打無失点、7奪三振2四球の快投で降板した。

 打線は3回、3番・福田が適時二塁打を右翼線へ運び先制。6回は代打・福留の中前適時打で貴重な2点目を加えた。

 2点リードの7回以降は祖父江、福が1イニングずつ無失点。9回はここまで安定していた代役守護神・又吉に託したが、二死二、三塁のピンチで5番・角中に中前適時打を許した。中堅・大島の好返球で二走・中村奨はアウトの判定が下ったが、中村奨と木下拓が本塁上で交錯したため井口監督はリクエストを要求。審判団はリプレー検証の結果コリジョンルールを適用し、三走・和田に続き中村奨の生還も認められた。
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