ニュース 2021.06.02. 19:49

オリックス・吉田正が6年連続2ケタ三振 今季234打席目でようやく到達

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オリックス・吉田正尚
2021.06.02 18:00
阪神タイガース 2 終了 1 オリックス・バファローズ
甲子園
阪神 - オリックス
<2回戦・甲子園>

 “三振しない男”が、ようやく今季10個目の三振を喫した。

 オリックスの吉田正尚選手(27)は2日、敵地で行われた阪神戦の第3打席で空振り三振に倒れ、今季55試合目・234打席目で2ケタ10三振に達した。

 吉田正は「3番・左翼」で先発出場すると、初回一死一塁で迎えた第1打席に相手先発・秋山拓巳が投じた低めのフォークに空振り三振。第2打席は中安打を放ったが、5回一死一・三塁の第3打席は外角低めの139キロに空を切った。

 なお、公式戦で1試合2個以上の三振を記録したのは昨年10月14日・ソフトバンク戦で2三振して以来231日ぶり。今シーズンは55試合目にして初となった。


▼ シーズン別三振数(打席数)
2016年 34個(258)
2017年 32個(268)
2018年 74個(598)
2019年 64個(610)
2020年 29個(492)
2021年 10個(234)
※6月2日第3打席終了時点
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