ニュース 2021.06.02. 21:39

オリックス、拙攻響き阪神との接戦落とす…宮城5回2失点で今季初黒星

無断転載禁止
オリックス・宮城大弥
2021.06.02 18:00
阪神タイガース 2 終了 1 オリックス・バファローズ
甲子園
○ 阪神 2 - 1 オリックス ●
<2回戦・甲子園>

 関西ダービー第2戦は阪神が勝利。オリックスは打線が9安打を放ちながらも1得点に終わり、5回4安打2失点だった先発・宮城は今季初黒星(5勝)を喫した。

 オリックスは序盤からチャンスは作るもののホームが遠い展開。2点を追う6回、8番・紅林の左前適時打でようやく1点を返した。続く7回は一死から3番・吉田正の四球、4番・杉本の右前打で一、二塁の好機を作ったが、5番・モヤの左飛で二走・吉田正が飛び出してしまい痛恨の併殺。阪神打線の7安打を上回る9安打を放ったが、序盤からの拙攻が響き1得点に終わった。

 先発の宮城は2回まで無失点だったが、3回と5回のピンチで、いずれも2番・北條に左前適時打を許し2失点。それでも5回を投げ切り2失点でまとめたが、打線の援護に恵まれず今季初黒星を喫した。

 6回には凱旋登板となった能見が、ピンチを招きながらも1イニングを無失点。「2番・二塁」でフル出場した安達は1000試合出場を達成したが、メモリアルを勝利で飾ることはできなかった。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西