オリックス・紅林弘太郎

● 阪神 3 - 7 オリックス ○
<3回戦・甲子園>

 オリックスが逆転勝ちで2カード連続の勝ち越し。2年ぶりの関西ダービーは2019年に続く勝ち越しで、交流戦前半9試合を5勝4敗の貯金1で折り返した。

 オリックスは先発の山﨑福也が初回に大山悠輔に6号2ラン、2回に佐藤輝明に14号ソロを浴びて序盤に3点のリードを許す展開だったが、3回以降は要所を締めてゲームメイク。打線は4回に4番・杉本裕太郎の適時打とT-岡田の犠飛で2点を返し、続く5回には二死無走者から山﨑福が自ら二塁打でチャンスメークし同点のホームイン。日大三高時代に聖地で活躍した左腕が、投打に渡る活躍で試合の流れを引き戻した。

 そして3-3の同点で迎えた8回、一死から5番・T-岡田が左安打で出塁すると、6番・紅林弘太郎が虎のセットアッパー・岩崎優の140キロを一閃。バックスクリーン左へ弾丸ライナーの4号2ランを放り込み、この一発が決勝点となった。

 9回には吉田正尚の2点打で突き放し、能見篤史が古巣相手に最終回のアウト3つを奪いゲームセット。7回裏をゼロに抑えた4番手・村西良太がプロ2年目・通算13試合目で嬉しいプロ初勝利を手にした。

 ヒーローインタビューを受けた高卒2年目の紅林は、この3連戦で1本塁打を含む12打数4安打、7打点の大暴れ。「カード勝ち越すことができてチームはいい状態だと思います。良い活躍ができて嬉しかったです」と初々しく喜びを口にした。
 

この記事を書いたのは

藤田皓己

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