ニュース 2021.06.05. 06:44

試合を決めたのは重信慎之介の“意地の2ラン” エモやん驚き「俺だったら代えてるね」

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それまで3三振も…


 巨人が日本ハムから快勝を収め、これで引き分けを挟み3連勝。

 6月は2勝2分と負けなしで、交流戦の順位も2位タイに浮上している。




 この日は1番に重信慎之介を起用した原辰徳監督だったが、重信は気合いが空回りしたか3打席連続の三振…。

 そんな中、2-0から1点を加えて3-0となった直後、7回裏一死二塁のチャンスで重信に4度目の打席が回ってくる。

 4日に放送されたCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した江本孟紀氏は、この場面を試合のポイントに挙げ、「俺だったら代えてるね」と巨人の采配にフォーカスした。



 2-0のまま進んだ試合。1点を追加してリードは3点に広がるも、「まだ試合は分からない場面。ここで3三振している重信。監督経験者の大矢さんに聞きたいんだけど、代えるでしょ?」と、MCを務める大矢明彦氏に突然の問いかけ。

 大矢氏は「もしかしたら、今度は打つかもと思ったかもしれませんよ?」と返ってくると、「その決断力というかね。これが原監督独特のマジックのようなものですよね」とコメント。

 つづけて、「(ベンチに)選手もいるわけだから代えたい場面だと思うんだけど、『今度は打つかもしれない』という想いで使ったと。これが見事にハマった」と解説。「監督の想いが通じたというかね。俺なんか監督したことないから分からないけど、俺だったらもう代えてるね」と語り、勝利を手繰り寄せる一発を引き寄せた“原マジック”を讃えた。


☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』
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