ニュース 2021.06.05. 08:00

山崎武司氏、“緊急登板”の巨人・大江を評価「内容がすごく良い」

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巨人の大江竜聖(C) Kyodo News
2021.06.04 17:45
読売ジャイアンツ 6 終了 0 北海道日本ハムファイターズ
東京ドーム
○ 巨人 6 - 0 日本ハム ●
<1回戦・東京ドーム>

 巨人の大江竜聖が好リリーフを見せた。

 緊急登板だった。2-0の6回二死一塁、先発のメルセデスが西川遥輝に対し、1ボールから2球目を投げた後、左足がつるアクシデントで降板。ここでマウンドにあがった大江だ。1ボール1ストライクという状況から登板した大江は、西川を3ボール2ストライクから4球目のストレートで三ゴロに打ち取った。

 イニングまたぎとなった7回も先頭の近藤健介を左飛に仕留め、右の中田翔、渡邉諒と続いていく打順のところで右の桜井俊貴に交代となった。

 4日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-日本ハム戦』で解説を務めた山﨑武司氏は、大江について「すごくいい内容で、打ち取るべくして打ち取っているなという形なので、左の高梨と大江ですよね。いいんじゃないでしょうか」と褒めていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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