ニュース 2021.06.06. 17:33

楽天・早川、両リーグ1位の7勝目 6回途中2失点「6回は投げ切りたかった」

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楽天・早川隆久
2021.06.06 13:30
広島東洋カープ 4 終了 6 東北楽天ゴールデンイーグルス
マツダスタジアム
● 広島 4 - 6 楽天 ○
<3回戦・マツダスタジアム>

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 楽天は今季初の5連勝で貯金は今季最多を更新する「9」。6回途中7安打2失点と好投したドラフト1位の早川隆久投手(22)は、両リーグ単独トップとなる7勝目(2敗)を挙げた。

 楽天は4回、4番・島内、5番・岡島の連打で無死一、二塁の好機を作ると、続くも茂木が中越えの適時二塁打を放ち先制。その後も1番・小深田の左前適時打などで3-0とリードを広げた。1点差に詰め寄られ迎えた7回は、一死一塁で茂木が9号2ランを右翼席へ。8回は島内の4安打目となる右越え適時二塁打で6点目を奪った。

 先発の早川は5回まで無失点。3点リードの6回、二死から連打を許し、1点を返されたところで降板した。リリーフした安樂も適時打を許したが1点リードを死守。7回以降は酒居、ブセニッツ、松井の継投で広島打線の反撃を2点に抑え、2点リードの9回を締めた松井はリーグトップを更新する17セーブ目(1敗)をマークした。

 7勝目を挙げヒーローインタビューに応じた早川は「ゲームは作れたと思うが、6回は投げ切りたかったです」と反省の弁。それでも「(バッテリーを組んだ)太田さんと話し合いながら丁寧になげられたと思います」と振り返り、球団初となる新人での6連勝については「打線の援護もあって勝ち続けられているので、野手の先輩方のおかげです」と感謝した。
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