ニュース 2021.06.07. 09:00

佐藤輝、栗林、牧 山崎武司氏「新人王争いは…」

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阪神・佐藤輝 (C)Kyodo News
 今年は新人の活躍が開幕から目立っている。特にセ・リーグの新人王争いは、かなり熾烈になりそうな予感だ。

 阪神のルーキー・佐藤輝明は、15本塁打、41打点はともにリーグ2位タイの好成績。佐藤に負けじと、DeNAのルーキー・牧秀悟も打率.287、10本塁打、32打点の成績を残す。打率(リーグ8位)、本塁打(リーグ8位)、打点(リーグ5位)と打撃3部門、いずれもリーグトップ10以内に入っている。

 投手では広島のルーキー・栗林良吏が、開幕から20試合・20回2/3を投げて、いまだに失点しておらず、開幕からの新人無失点記録を更新中だ。栗林は新人ながら守護神に君臨し、リーグ2位の11セーブをマークする働きぶりだ。

 6月4日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-日本ハム戦』で解説を務めた山崎武司氏は佐藤について「1年生とは思えない、堂々としたバッターボックスですし、ホームラン30発打ってくれるんじゃないですか」と評価すれば、「佐藤、佐藤と言っていますけど、DeNAにもいい選手がいますからね。牧にも注目して、新人王争いはもう一人、栗林と。非常にセ・リーグのルーキーが楽しみですね」と続けた。

 「この3人は順調にいけば、オールスターにも1年生から出られますからね」と期待を寄せた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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