ニュース 2021.06.08. 15:27

巨人、原監督ら6名が医療支援で紺綬褒章「光栄に思います」

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巨人・原辰徳監督 (C) Kyodo News

昨年4月に東京都へ1000万円を寄付

 巨人は8日、原辰徳監督(62)、阿部慎之助二軍監督(42)、坂本勇人選手(32)、丸佳浩選手(32)、菅野智之選手(31)、球団OBの岩隈久志氏(40)の計6名が、紺綬褒章を受章することを発表した。

 紺綬褒章は公益のために私財(500万円以上)を寄付した個人や団体に贈られる栄典で、今回は昨年4月に新型コロナウイルスの医療現場支援のために各名1000万円を東京都に寄付したことから、東京都から推薦をうけ受章が決まったとのこと。

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 原監督は「このような褒章をいただき、光栄に思います。世の中のため、そして国のため、できる範囲で少しでも力になりたいと思い、寄付をさせていただきました。プロ野球はファンの皆さま、そして日本社会に支えられています。今後も世の中のために自分たちに何ができるのかを考えながら、野球に取り組んでいきたいと思っています」と、球団を通じてコメントを発表した。

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