ニュース 2021.06.08. 20:15

ヤクルト・奥川、ロッテ打線につかまり5回KO…自己ワーストの6失点&被安打12

無断転載禁止
ロッテ戦に先発したヤクルト・奥川 (C)Kyodo News
2021.06.08 17:45
千葉ロッテマリーンズ 7 終了 4 東京ヤクルトスワローズ
ZOZOマリン
○ ロッテ 7 - 4 ヤクルト ●
<1回戦・ZOZOマリン>

プロ野球を見るならDAZN!
>>1カ月無料トライアルはこちら<<

 ヤクルトの奥川恭伸投手(20)が8日、ロッテとの交流戦(ZOZOマリン)に先発登板したが、5回12安打6失点と打ち込まれ2敗目(2勝)を喫した。

 ヤクルトは1回表、1番・塩見が8号先頭打者弾を右翼席へ運ぶと、続く青木は3号ソロを右中間席へ。1、2番の2者連続アーチなどで幸先よく3点を先取した。

 援護を受けその裏のマウンドに上がった奥川だったが、二死一、二塁で5番・レアードに右中間突破の2点適時二塁打を許し2点を返された。3回は3番・中村奨に同点の左越えソロを浴び3失点目。4回は先頭からの連打で無死一、三塁のピンチを作り、8番・藤岡の併殺崩れの間に逆転となる4点目を失った。その後、1番・荻野にも中前適時打を浴び5失点目。5回はレアードに左越えソロを浴び6点目を失った。

奥川は5回84球を投げ、12安打6失点、3奪三振1四球の内容で降板。被安打、失点数はプロ入り後ワーストで、今季の防御率は5.45となった。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西