ソフトバンク・武田翔太(C)Kyodo News

ソフトバンク 1 - 1 広島
<1回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンク対広島の1回戦は投手戦の末ドロー。ソフトバンク・武田、広島・大瀬良の両先発が、ともに7回1失点と好投した。

 武田は初回から奪三振ショーを展開。2回から4回にかけては5者連続で空振り三振を奪った。1点リードの7回、5番・會澤に同点となる左越えソロを浴びたが、7回106球、3安打1失点、10奪三振無失点の快投。今季4勝目とはならなかったが2試合連続で2ケタ奪三振を記録し、降板後「ストレート、変化球ともに調子はすごく良かったと思います。ただ、先制してもらった次の回にすぐに追いつかれてしまい申し訳ないし、悔いの残る投球になってしまった。調子が良かっただけに、とても悔しい。1球の怖さ、大切さを改めて感じた」と振り返った。

 打線は6回、今宮が3号ソロを左翼席へ運び先制。9回は相手守護神・栗林に対し先頭の2番・柳町が中前打で出塁したが、代走の周東が盗塁失敗。最後は左中間へ安打を放った4番・柳田が二塁でタッチアウトとなり試合終了となった。

 広島先発の大瀬良は3回までパーフェクト。立ち上がりは3ボールになるケースが目立ったが粘り強くアウトを重ねた。6回に先制ソロを浴びるも7回99球、4安打1失点、8奪三振1四球の力投。本来の姿を取り戻し、防御率は2.89に良化した。

 8回は塹江、9回は栗林が無失点リレー。栗林は先頭打者の出塁を許したが、バッテリーを組む會澤との共同作業で代走・周東の二盗を阻止するなど、落ち着いた投球で開幕からの無失点試合を「21」に伸ばした。

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】広島東洋カープを観戦するならJ SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンド「野球パック」

昨季は歴史的な大失速でCS進出を逃した広島。貧打解消へドラ1・佐々木泰ら若手野手の台頭、さらには新外国人選手の活躍に注目!

J SPORTSオンデマンド「野球パック」は、月額1,980円(税込)で広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズの主催試合などが視聴できるプランです。

さらに、中日ドラゴンズの一部主催試合、J SPORTSオリジナルの野球番組や侍ジャパン公認番組も楽しめます。

POINT

広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズの主催試合はすべて視聴できる!

② 25歳以下の方は「U25割」が適用されるため、料金が半額に。

テレビやスマホ、タブレットなどさまざまなデバイスで動画配信を楽しめる。

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

もっと読む